ここでは、「人に、からだに、地球にやさしい」暮らしを実現している方々や、お勧めのファーム・エコビレッジなど、私えりパカが出会った素敵な人々のページをご紹介していきます。
また、当ホームページはリンクフリーです。基本的にリンクを貼るも剥がすもご自由にどうぞ!ですが、ご一報下さるとえりパカが喜びます(笑)
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≪ エコビレッジ・コミュニティファーム ≫
Les Costils (France)

フランスのノルマンディー地方にあるサステナブル(持続可能)なコミュニティファームです。
好奇心旺盛で人懐こいノルマンド種という乳牛を飼育する乳牛農家で、沢山の動物と共に暮らすとっても温かいファミリーを中心に、大体2~6人ほどのボランティア達と共同生活を送っています。
世界中からボランティアが集まるこのファームでは、フランスにありながら英語が共通言語。
ただそんなに英語が堪能じゃなくても、話そうとする心意気さえあれば、大抵のことは汲み取ってくれます!
Benico Bio (France)

フランスのボルドー地方にある、有機野菜栽培のコミュニティファームです。
従弟同士のBeniとNicoがたった二人で、広大なファームの色とりどり多品種な野菜のすべてを有機栽培で育てています。
えりパカが滞在した時点(2013年5月)では、ボランティアには1人に1つのキャラバンを貸してくれました。
お風呂も屋外、トイレはコンポストトイレのみという、アウトドア色の濃いファームならではの経験がヤミツキになります。
ちなみにBeniは来日経験があり、日本語も少し話せますよ!
ECOlonie (France)

フランスのヴィッテル地方にある、オランダ人中心のエコビレッジです。
パーマカルチャー、ビオディナミに基づいた方法で野菜やハーブを育て、住人やボランティア、ゲスト(宿泊客)の食事を賄うほぼ自給自足の生活をおくっています。
約15人のオランダ人住人に、世界中から来たボランティアをあわせ、常時40人以上の大所帯で暮らしています。
コロニーの共通言語は英語。日本人ボランティアの受け入れ経験も豊富です。
毎日のスケジュールがきっちり決まっていて、何だか寄宿学校のような面白さがあります。
木の花ファミリー ( 静岡 )

日本で一番大きな、富士山の麓にある100人単位のエコビレッジです。
日本のエコビレッジの草分け的な存在で、自給自足の暮らしをまかなう農作業から、全国へ農産物の直販やうつ病ケア等の自然療法プログラムも行い、更にその活動は国内に留まらず、ワークショップを通じた国際的活動も目覚ましいです。





≪ おススメ農家さん ≫
宝島バナナファーム (鹿児島)

Windyと同じトカラ列島の中、宝島にあるバナナファームです。
農薬・化学肥料・除草剤等を一切使用せず、子供に安心してあげられる【やさしいバナナ】を栽培されています。
環境や人への影響を考え、サステナブルな農法を追求するその在り方に強く共感!まさに心の同志と(勝手に)思っています。また、農家民泊やバナナ農家体験などのツーリズムも受け付けており、トカラ列島を訪れるなら外せないポイントになっています。



≪ 個人ブログ等 ≫
ecovillage voyage

えりパカがフランスで出会い、友達になったある女性の、個人旅ブログ。
英語表記ですが、写真も数多くあり、そのどれもが彼女の豊かなセンスを感じ、一見の価値ありです。
ゆっくりと心を落ち着けて、遠い異国に思いを馳せる時間を作ってくれるでしょう。